さくらんぼは、ヘタが付いている方がナゾに美味い!/河辺たけひろの『暮らしをもっと不便に!』Vol.50 

さくらんぼは、ヘタが付いている方がナゾに美味い。
 
そう思いません??
 
たまにヘタが取れちゃっているさくらんぼがあると、
それを食べても、ホント不思議なことにどうも美味しくない。
 
どうせ食べない「ヘタ」なのに、ついているものを、
「プチッ!プチッ!」と取りながら食べた方がダンゼンうまい。
 
あれって何なんですかね??(笑)
 
 
食べ物や料理の話になるとよく、「食感」という言葉が出てきますが、
それって、食べた時のサクサク感とかプリプリ感とか、堅さとか柔らかさとか・・・
「食べた時」のハナシですよね?
 
でもさくらんぼを食べる時って、食べる前に、
口でくわえた時にヘタを取るワケじゃないですか。
「プチッ!」ってなるのはつまり、食べる前のハナシなワケです。
それがさくらんぼの美味しさに繋がっているっていう・・・
 
 
ナゾです。(笑)
 
 
というワケで、「ナゾにうまいもの特集」(笑)
 
 
 
枝豆も、さやに入っているものをわざわざ剥いて食べるのがナゾにうまい。
あらかじめ剥いてあるものではダメなのです。
 
 
ぶどうも、茎に付いているヤツをプチプチもぎながら食べるのがナゾにうまい。
あらかじめ取ってあるものではダメなのです。
 
 
スイカも、口の中に入ってしまった種をペッペと吐き出しながら食べるのがナゾにうまい。
誰かが種を取っておいてくれたのではダメなのです。
 
 
アサリの酒蒸しも、殻が付いている方がナゾにうまい。
っていうか、想像してみて下さい。
殻がついていないアサリの酒蒸しを(笑)
 
 
フライドチキンは、骨付きのヤツにかぶりついて、口の周りをベタベタにしながら食べた方がナゾにうまい。
誰かが骨から削いでくれていた肉ではダメなのです。
2歳ぐらいの子どもならともかくw
 
 
伊勢エビは、ヒゲがちゃんと付いているヤツじゃないとダメなのです。
あ、これは見た目の問題か!(笑)
 
 
ピザもチーズとか伸ばしながら手で食べた方がナゾにうまい。
テレビCMに出てくるヤツね!
 
 
寿司も、箸じゃなくて手で食べた方がナゾにうまい。
口に入れてしまえば同じなのにw
 
 
インドカレーも、スプーンとかじゃなくて手で食べた方がナゾにうまい。
↑インドに旅した時に実践済(^^)/
(日本のカレーは別ですw)
 
 
お好み焼きやもんじゃ焼きは、目の前で鉄板で焼いた方がナゾにうまい。
そりゃそうだ!
 
 
外で食べるおにぎりはナゾにうまい!(笑)
 
 
キットカット(添加物が満載なので最近は食べないけどw)も、上と下を逆にして食べるとナゾにうまくない
↑これ知ってました??昔これを試してみて、上下を逆さまにしているだけなのに、
 なんでこんなに味が違うんだ!?と、驚愕したものですw
 
 
そして、飲んだ後のシメのラーメンはナゾにうまい(笑)
 
 
・・・・・・
 
 
どうせ食べるなら、地球の恵みに感謝しながら、ナゾでもいいのでおいしく戴きましょう!!(^^)/
 
いただきます!!ごちそうさまでした!!
 
 

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